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2008.08.23 (Sat)

セカンド・オピニオン

気付けば週末じゃないですか~!
今週のことをまとめておきます。

8/18(月)
知合いのファミリー・ドクター T先生に紹介してもらったDr. H に会ってきました。
(イケメンとの噂を聞いてましたが、本当にイケメン・ドクターでした。)

「6月頃からCyst があって、治療を受けられない状態です。今月29日にラパロする予定で・・・。」
と、私の状況を話してたんだけど、ある程度話したところでDr. H が、

「なるほど。ラパロは今の病院でされるのですね?で、私はどう力になってあげればいいのでしょうか?」

そう聞かれて、私は何の目的で来たのか一瞬分からなくなった。

元々は、Cystを取除くのにラパロっていうのは妥当なのかT先生に聞きに行ったわけだが、
Infertility専門のDr. H を紹介してくれたのだ。

Dr. H に直ぐ会うことができればよかったのだが、8/18のアポまで1ヵ月待ち。

今月初めに生理になり、Cyst はまだ健在。
もうこれ以上治療できない状態が続くのはイヤ!ƒAƒbƒvƒ[ƒhƒtƒ@ƒCƒ‹ 
早くCystの問題を解決したくて、ラパロすることに決めたわけさ。

「今聞いた様子だとCyst もそう大きくなさそうだし、取除かなくても大丈夫なものかもしれない。ラパロで卵巣に負担をかけるのはいいことではないしね。でも実際に私はそのCyst を見てないのでハッキリしたことは言えないけど、セカンド・オピニオンとして近い内にCyst 見ましょうか? 」 と言って下さった。

29日のラパロをキャンセルした方がいいのか聞いてみたが、Cyst を見るまでは何とも言えないのでキャンセルしない方がいいって。

ラパロしなくてもいいのか!? しない方がいいのか!?!?

何だかもう訳が分からなくなり、どっと疲れが・・・。
すっごいストレスになったのだった。


8/21(木)
順番が逆になってしまったが、旦那ちゃんが今のクリニックから取寄せてくれた
私のMedical Record[カルテ]をDr. H のクリニック受付へ持って行った。

すごい枚数ですっごい分厚かった。

持って行く前に一つ一つ見てみたが、昔のことを思い出さされて余計気が重くなった。sc04


8/22(金)
ちょうど空きがあり、この日10:30の予約が取れた。

子宮、キレイで問題ない。
右卵巣、何も見えない。
左卵巣、ひそかにCystが小さくなってることを願ったが、小さくなった様子もなく健在。

今まで私が見てたのはそれだったのだが、Dr. H はその横の曇った見えにくい2つの物を指しながら、

「これはDermoid cyst[皮様嚢腫]だろうね。そして、もしかするとEndometrioma[子宮内膜腫]かもしれない。ラパロするのが妥当だと思う。手術の時にもっと詳しく分かるはずだよ。また術後の様子聞かせてね。」

参考:卵巣嚢腫の種類ついてはコチラ 卵巣嚢胞(嚢腫)Ovarian cysts


今のクリニックのDr. R からはDermoid Cyst って言葉は聞いた覚えがないぞ??
ってか、その存在に気付いてないのでは!?sc06


あちゃ~!orz


もうちょっと早くにDr. H に診てもらえてれば、間違いなくDr. H にラパロお願いしただろうよ。

Dr. H は前回、
「誰が手術するの? Dr. L が立ち会うんだ? Dr. L は腕のいいドクターだから大丈夫!
と言ってた。
同じ分野で働いてるから知ってるのだろうね。

Dr. L は立ち会ってくれるみたいだが、執刀医はDr. Rってことだろうな。ƒAƒbƒvƒ[ƒhƒtƒ@ƒCƒ‹


何だかもう色いろ考え始めるとストレスになるわ~~~。ƒAƒbƒvƒ[ƒhƒtƒ@ƒCƒ‹



まぁ、どうこう言ったとこで今のクリニックでラパロするのだから、この事をしっかり伝えてラパロしてもらわねば!

ラパロまであと 日です。
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21:21 |  不妊治療  | コメント(2) | Top↑

コメント

私の現在の疑問Cystについて、もーーすごく勉強になります。
Cystにもこんなに種類があるなんて、このリンクよく見つけましたねー! すごい! なこさんのCystの裏に新た陰。。。
Dr.Hに行かれてよかったですね。 今後Dr.Hにかかるかどうかは別として、セカンドオピニオンの威力を少し感じました。
私も友人に教えてもらった、別のドクターを訪ねてみようかと思うのですが、同じ病院の違う分室のドクターで、なんとなく躊躇しちゃうのですよね 違う病院だったらもうちょっと行きやすいんですけど。。。
Cystについてですが、
ネット検索していると、Cystがあっても休まずIVFやIUIやっている方もいるみたいなんですけれど、、、どういう場合がよくて、どういう場合が休まなくちゃいけないのかまだ自分の中で理解しきれなくて、ドクターに質問したくても、どーしてもナースさんを通すから、話がややこしくなっちゃうっていうか、私の場合、自分でうまくナースさんと電話で話せないので、主人をはさむものだから、もーーーっと話が難しくなっちゃっうんですよ(笑

まぐぃー |  2008.08.29(金) 05:14 | URL | 【編集】
●まぐぃーさん
私も今回のことで、Cystにも色んな種類があるんだということを学びました。漠然と卵巣嚢腫っていうのが一つのものだと思ってましたからねー。
本当にセカンド・オピニオンっていうのは力がありますね~。聞かなければ聞かないで済むことですが、Dr.Hと話せたことでラパロで何をクリアにするかが自分の中ではっきりしました。
Dr.HとDr.Lも何らかの繋がりがあるみたいなので、ちょっと気になる部分はあります。なので、まぐぃーさんは同じ病院となるとかなり聞き難いかもしれませんね。
でも、多分日本人の私たちは気にしすぎなのかもしれませんね。きっとアメリカではセカンド・オピニオン聞くのって珍しくない事だと思うので、ドクター達は私たちが思うほど気にしてないのかも!?とも思います。
・・・が、やっぱり気になりますよね(^^ゞ

CystがあってもIVF?IUI? なぜできるのでしょうかね??
排卵誘発をせず、自然排卵で・・・という事なら分かる気もしますが、何がどうなのか謎が多いですね。
何とかご主人がナースさん通して上手く話してくれるといいですね!
なこ |  2008.09.01(月) 19:52 | URL | 【編集】
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