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2007.02.24 (Sat)

2/10 不正出血②

2月10日(土) 続き

診察室に入り、先生が来るまでしばらく待ってて下さいと言われる。

2人きりになると、旦那は驚きと興奮を隠せない様子で、
「本当に妊娠したの!?」
「うん、本当だよ。」
「本当に僕らの赤ちゃんが、ここ(お腹)にいるんだね!?」顔がほころんでた。
「ごめんね。バレンタインにサプライズしようと思って黙ってた・・・」
「すっごいサプライズだよ!びっくりだよ!!何だか信じられないなぁ~。ずっとできなかったのに、どうして急にできちゃったんだろうね?うわ~、信じられないなぁ~。僕、お父さん!?」

すっごい幸せそうに喋りまくってた。
旦那のあんなに喜んでる顔を見れたのはすごくうれしかった。でも、、、

「旦那ちゃん、喜んでくれるのうれしいんだけど、今私らは救急でここに来てる訳で・・・。もしかしたら赤ちゃんが危ういかもしれない訳で・・・。」
「僕らの赤ちゃんなんだから、きっと大丈夫だよ!心配ないよ!」頼もしい言葉だった。
本当に大丈夫なような気がした。

しばらくして、若い男の先生とさっきと違う看護師さんが診察室に入ってきた。
血液検査するとの事で、採血してもらう。

先生が「診てみますね。」というので、(下の方を)診てもらうことが流産につながらないか?と不安を伝える。
Pap smear(子宮ガン検診)のようなことをするけど、安全だと言われた。
出血はあるものの、痛みはなく、この時点では何が原因しているかはっきりしたことは分からなかった。

不安そうにしてる私たちを見て、先生が「超音波で見てみれば何か分かるかもしれません。」と言ってくれた。
アメリカって、妊娠中よっぽどの事がない限りは、超音波は2・3回だけだから、ここで超音波で見せてもらえるなら、赤ちゃんを一度でも多く見れるチャンス!
超音波で赤ちゃんが確認できれば安心だ!

診察室でそのまましばらく待たされる。
若い先生が、何やらベテラン?のような先生と入ってきた。

ベテラン先生が、「私たちが今できるのはここまでです。」
理由としては、
- 出血はあるものの、『多量』レベルではない。
- 耐えられないような痛みがあるわけではない。

要するに私の状態はER(救急室)に来るほどの事じゃないとおっしゃりたいらしかった。
そりゃ、これが平日なら産婦人科へ駆け込みますよ!週末で休みだし、私にとっては緊急事態だったんですよー!

ベテラン先生が出て行って、若い先生が申し訳なさそうに「ごめんね、これ以上何もしてあげられなくて。とにかく今はちゃんと妊娠が続いてる状態だから、家で安静にしててね。」なんて優しい先生だ!

「月曜日の朝一番で産婦人科に行って診てもらって下さい。」と、紹介状らしきものをくれた。

もしかすると流産が始まってるのかもしれないし、子宮外妊娠の可能性もあるので、短時間でナプキン2・3個吸収するような出血があったり、動けないくらいお腹が痛くなったりしたら至急ERに戻ってくるようにとの事。

3~4時間滞在したERを後にし、近くで遅いランチして帰ることにした。
少しでも食べようと思ったけど、食欲無し。

家に帰って、しばらくぐっすりと眠った。

まだナプキンには鮮血がついてたけど、寝たことで体が楽になった気がした。
「これで出血が止まればもう大丈夫だな!」と、勝手に安心し始めてた。

眠くなるまで・・・とTV見てたら、ちょっと腰が痛くなってきた。
すぐに治ると思って旦那には言わず、先に横になった。
生理痛のとはちょっと違う腰痛。
激痛とかではなかったけど、痛みが途切れず、なかなか眠りに就けなかった。
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17:58 |  子宮外妊娠  | コメント(0) | Top↑

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