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2007.05.09 (Wed)

子宮卵管造影の結果。

ドクターとの、卵管造影(HSG)の検査結果の話です。

やはりこの前私もX線画像で確認したとおり、

右の卵管が詰まってる。

ただ、卵管造影も100%ということはない。
何らかのトラブルで、造影剤が左の卵管側にしかいかなかったという事もある。

確実に右の卵管が詰まっているかどうかを調べるには、手術しかないって。

えっ、手術!? 

ビックリしてると、ドクターは

「手術っていってもね、おへそのとこからカメラを入れて・・・、全身麻酔するから痛くないよ。」
Laparoscopy:腹腔鏡
Hysteroscopy:子宮鏡 
Chromopertubation:腹腔鏡により子宮から卵管にインクを入れ、卵管の通りを見る手術

って言葉が出てました。


全身麻酔とか聞かされたら、そりゃもうホンマもんの手術じゃないですかっ!
ビビリます‚ ‚¹‚ ‚¹

「この手術のメリットは、その場で右の卵管の詰まりを取り除けるの。」

右の卵管が詰まってると、やはり妊娠する確立は下がるわけだ。
手術して卵管の詰まりを取り除いて、妊娠確立を上げるべきなのか!?

でも、片方の卵管だけでも妊娠はでき人はいる。
現に私も妊娠した。

ただ私の場合は、この卵管の詰まりが妊娠前からずっとあったものなのか、妊娠後のものなのか分からない。‚Æ‚ë‚ë

左側から排卵があれば、その時を狙っていけばいいのだろうけど、どうやら排卵というものは、右からあるのか左からあるのか、分からないそうです。


ドクターは、手術の話を主にしてた。
手術がおすすめってことなのかなって思った。
実はホントに大したことない手術なのかもしれない。

でもね~・・・。

まずは、この手術をするかしないかを2人で話し合って決めて下さいと言われた。


旦那ちゃんと話し合って、
「しばらく様子を見てから決めてもいいんじゃない?」ってことになりました。


知りあいのクリニックの先生にもセカンド・オピニオンを聞いてみた。

やっぱり、その手術自体は大したことないらしい。


「自分たちで、しばらくガンバッテみればいいんじゃない?今年中には妊娠できるよ!」

たのもしいお言葉!


とりあえず、数ヶ月は様子を見てみることにします。
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