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2008.09.05 (Fri)

ラパロ(つづき)

ナースくんがバンドエイドの血のにじみをチェックしてた。
「血のにじみが酷くなれば何らかの処置しなくちゃいけませんので、様子を見ます。」

ナースくんが言うには、下の女性関連部から出血してると思うので、ナプキンした方がいいと。

もちろん私は患者服のみで、下着付けてない状態だった。


ナースくんが、メッシュの簡易パンツ&でかいナプキンを持ってきてた。

「これを・・・」 と手渡してくれたのはいいが、麻酔からさめたばかりで体が思うように動かない私にどうしろと

ちょっと意識もうろうとしてたのもあったし、恥ずかしいという気はなく、
「このパンツはくの難しいんですけど・・・。」と助けを求めた。

ナースくんは膝ぐらいまではくのを手伝ってくれたんだと思う。
記憶があやふやだが、最後は自分でよっこいしょ~とはいたことは覚えてる。

骨盤の辺りに傷口があったから、それにあたらないようはいたら、ほとんどはけてない状態だった。

「ジュースかポプシコ(氷菓子)どっちがいいですか?」と聞かれ、やっと水分取れるー!
とよろこんだ。
ポプシコをもらって食べた時の幸せったらなかったな~。

リカバリー室での、バンドエイドの血にじみチェックは計3回だった。

12:20
12:45
13:00


何でこんな詳しく覚えてるかというと、バンドエイドに血のにじみ範囲をペンで印して、
時間も書き込まれてたからです。
もう一つ14:20 があったので、そんなに長くリカバリー室にいたのかと思ったが、これは別室に移動してからのものだと旦那ちゃんに聞いて分かった。(私、なぜか覚えてない

多分この13:00 のチェックが終わって、リカバリー室を出ることが決まったと思われる。
部屋の移動だそうだ。ª

ナースくんが、
「どなたか待合室にいらっしゃいますか?じゃあ通り道なので、ご主人を迎えに寄ってから行きましょう!」
と、ストレッチャーを押してくれた。



ナースくんが待合室を覗きこんで旦那ちゃんを呼んでくれた。
旦那ちゃんは、す~っごい心配そうな顔して出てきたけど、思った以上に私が元気そうで安心したようだ。

移動先の病室(?)は、日帰り手術患者用 だったと思われる。
ベッドではなく、リクライニング式の大きな椅子、、、ファーストクラスの椅子みたいなのだった。 (心地よかったです!EƒÖƒ


ナースくんから、この病室担当のナースおばちゃんに代わった。

クッキーとジュースを持って来てくれた。
ここぞとばかりに旦那ちゃんに甘えて、ジュース飲ませてもらったりしたわ!

旦那ちゃんが、「待合室でまってた時に、Dr. L が来たよ。手術の時に撮った画像見せてくれたよ。」
私はDr. L に会ってない、というか覚えがないけど、ちゃんと立ち会ってくれてたんだね。

画像には、茶色の点てんがたくさんあったそうだ。
Endometriosis[子宮内膜症]、というやつ。

Dermoid cyst[皮様嚢腫] はなかったけど、Endometrioma[子宮内膜腫]
(もしくはチョコレート嚢腫) だったみたい。
どうも私たちがエコーでずっと見てたCyst が、この子宮内膜腫だったようだ。


卵管は、インクが両方通ったって!

「マジでー!?‚¦‚\ って、なぜかこれが一番うれしかった。‚ 


Dr. H から連絡あったって言ってたよ。」

おぉ~Dr. H  急なお願いだったのに、連絡してくれてたんですねー!ª


全ての問題が解決したような気がして、すごく嬉しかった!ƒAƒbƒvƒ[ƒhƒtƒ@ƒCƒ‹
安心したよ~。ƒAƒbƒvƒ[ƒhƒtƒ@ƒCƒ‹
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13:30 |  ラパロ(卵巣嚢腫)  | コメント(2) | Top↑
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