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2008.10.12 (Sun)

また傷口が・・・

炎症起こしたおへその傷も、キレイなかさぶたになってきてました。

もう大丈夫だな~と思ってたんだけど、5日くらい前に傷口が赤くなってきてる感じだった。
おへその周りに何か違和感があるというか・・・。ƒAƒbƒvƒ[ƒhƒtƒ@ƒCƒ‹

ちょうど9日(木)にDay11のチェックで病院行くことになってたから、その時にちょっと見てもらうことにした。

ドクターは例のDr.Pだったわけですが、
「膿みとか出てないですし、見た感じ特に問題ないと思います。もし熱が出たりしたら知らせて下さい。」


見た目にはそんな大したことはないので、私も特に心配はしてなかった。
でも、その翌日にやっぱりおへそ周りに何か感じる。
次の日(昨日)Dr.Lに診てもらった時に、一応おへそのとこ見てもらった。

中で傷が治ってきてるから、何か違和感があるんじゃないかということでした。

昨日は病院の後、そのまま仕事へ。

仕事中、おへその違和感がきになってた。
どうも感覚的に何か出てきそうな・・・。IH

帰宅して、念のためバンドエイド貼った。
そしたら案の定、液体がぴゅにゅっと出てきましたわー。ƒAƒZ‚Q 膿みだろうね。

まだ膿みが残ってたのかな?
旦那ちゃんに消毒手当てしてもらったけど、今回初めて小さな穴(傷口?)がポコっと開いてるのが見えて、倒れそうなったわ~Š¾GG

特別な処置を必要とする感じではないので、またかさぶたになって治るのを待つのみかな?

明日また Dr.L の診察があるので、その時に聞いてみまーす。‚Æ‚ë‚ë
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21:10 |  ラパロ(卵巣嚢腫)  | コメント(0) | Top↑

2008.09.11 (Thu)

傷口悪化

ラパロの手術後、3日目には仕事復帰し(せざるを得なかった
特に困るような痛みに襲われることなく、順調に回復してました。ª


が、、、


傷口が 炎症起こしてしまいました。


原因は、も~しかするとバンドエイドを外すのが遅かった!?‚ ‚¹‚ ‚¹


退院する前に、ドクターに「いつ外せばいいのですか?」と聞いたはずなのよ。
でも、意識がハッキリしてなかったせいか、か~なりあやふやな記憶。ƒAƒbƒvƒ[ƒhƒtƒ@ƒCƒ‹
肝心な付添いの旦那ちゃんは、聞いた覚えがなかったようで・・・。Š¾G


術後の診察は必要に応じて・・・との事だったので、問題がなければラパロに関しての
フォロー・アップは無し。

ラパロ後の注意書きみたいなのをもらってたんだけど、術後1週間以上たって改めて読んで見ると、
「傷口は清潔に保って下さい」って書いてある。

バンドエイド、外した方がよくない
それに、おへそのバンドエイドに新たな染みができてることに気付いた。

9/8(月)に朝一で旦那ちゃんが病院に電話入れてくれた。
バンドエイドを外していいのか一応確認。

外して見ると、何やら黄色っぽい汁が・・・。‚¦‚\


一番早い予約で 9/10(水)3:00PM と言われ、昨日病院に行ってきました。

「膿んでますね。Infection(感染?)のようです。」

と言われ、おへそ辺りを消毒してた。
この日、私はおへそ下を触った時に、ちょっと硬いというか違和感を感じてたので、ドクターに伝えた。

「本当だ。膿がここまで来てる。」


手術に立会ったDr. L に状況話して一応見てもらった方がいいかも、とドクターは席を外した。

Dr. L はお忙しかったのか、OB/GYNの総轄らしきドクターと一緒に戻ってきた。


「この膿を出さなくては。ちょっと痛いかもしれませんが、ガンバって!」

次の瞬間、おへそから何かがお腹に入ったのを感じた。

ギェーーーーー!!!!!
ƒAƒbƒvƒ[ƒhƒtƒ@ƒCƒ‹


多分、手術の傷口から細長い消毒用綿棒を入れたんじゃないかと思う。

痛いというよりかは、自分のお腹に何かが入るのを感じた事の方がビックリで、ちょっとしたショック状態でしたわ。ƒAƒbƒvƒ[ƒhƒtƒ@ƒCƒ‹

ドクターは膿を押し出してたと思われ。。。
 

「今日診察に来て正解だよ。これ以上放っておいたら、大変なことになった。」


Antibiotic 抗生物質の薬をしばらく飲むようにと言われ、処方箋が出た。

CEPHALEXIN セファレキシン (Cephalosporin セファロスポリンとしても知られる)
1日4回 10日間服用 


1週間後にまた来てくれと言われ、9/18(木)に予約取った。

膿も出きって状態が良くなっていれば問題ないが、場合によっては CAT[CT]Scan とって詳しく調べるってよ。ƒAƒbƒvƒ[ƒhƒtƒ@ƒCƒ‹


大事にならないように、何とか治っておくれよ~!
22:24 |  ラパロ(卵巣嚢腫)  | コメント(2) | Top↑

2008.09.08 (Mon)

退院

退院するには、トイレ に行かないとダメと言われた。
ちゃんとオシッコできるか確認してからじゃないとダメなんだって。

ジュースたくさん飲んでたし、もうそろそろトイレ行きたいかも?

旦那ちゃんとナースおばちゃんに両側から支えてもらって、そ~っと立ち上がり、そ~っと歩いた。
おばちゃんが、「最初はオシッコする時、痛いかも。血も混じったのが出ると思うけど、心配しなくていいから!」

トイレの中まで旦那ちゃんに付添ってもらい、無事お仕事完了!

けっこう鮮血が混じってたので、一応おばちゃんを呼んで見てもらった。
「だいじょうぶ、大丈夫!ちゃんとできたね!よくできました!


同じ病室に先に居た患者さんも、後に来た患者さんもサッサと退院していった。
私は今日の手術担当ドクター待ちだった。

ドクター待ってる間に、処方箋が出てたので、旦那ちゃんは下の薬局へ取りに行くよう、おばちゃんに命じられてた。
出してもらった薬は2つ。
 
IBUPROFEN イブプロフェン
OXYCODONE オキシコドン 



やっと私の執刀医が来た。

実は、この時まで私は、執刀医が誰か分かってなかった。
先日手術について話をしたDr. Rが執刀医ではないなと分かってたけど、手術前に助手のナースさん達と一緒に来てた中の、あの若い女性が執刀医だったとは・・・。

確かに旦那ちゃんがその女性と話してたけど、「これこれこう担当ドクターに伝えて下さい」という話をしてると思ってた。‚ ‚¹‚ ‚¹

執刀医Dr. M からも手術についての説明があった。

壁にたくさん小さな茶色の点(子宮内膜症)があり、全部焼いて取除いた。
子宮内膜腫は一つで、それも取除いた。

卵管は、右は問題なく通ったが、左が通りにくかったので、処置してちゃんと通るようになった。

えーっ 今まで右が詰まってて、左は通ってると思ってたのに
数少ない卵胞が育ってたのが左で、その肝心な左側の通りが悪かったの?

そりゃ~、妊娠はキビシイ状態だったわけだよ。確率も相当低かったろうね。

「子宮内膜症が妊娠を妨害してた可能性もありますし、
 妊娠できる確率が上がるかもしれません。」


うれしいお言葉!


お願いしてたドクター・ノート(簡易診断書?)も貰った。

もともと私は月曜日に仕事復帰する予定だったけど、もしも休まなくちゃいけなくなった場合の為にドクター・ノートもらった。

ドクター・ノートには、『患者は2週間以内には仕事に戻れるでしょう。』と書いてあった。
(2週間くらいは休養しろってこと?ƒAƒbƒvƒ[ƒhƒtƒ@ƒCƒ‹


旦那ちゃんは車を表に回してくれ、私はそこまでナースさんに車椅子で連れて行ってもらった。

午後3時半頃、無事退院!



家に帰ってからはベッドでおとなしく横になってました。

トイレに2・3回行ったけど、病院のトイレでは感じなかった痛みが!ƒAƒbƒvƒ[ƒhƒtƒ@ƒCƒ‹
オシッコすると、尿口(?)に燃えるような痛み!
これが一番痛かった。namida

夜になっても、自分の両肘下・膝下が痺れてて、むくみもかなりあった。
(麻酔が完全に抜けてなかったのかな

「ずっとこのまま、後遺症みたく残ったらどうしよう・・・」 と、かなり心配でした。
16:30 |  ラパロ(卵巣嚢腫)  | コメント(0) | Top↑

2008.09.05 (Fri)

ラパロ(つづき)

ナースくんがバンドエイドの血のにじみをチェックしてた。
「血のにじみが酷くなれば何らかの処置しなくちゃいけませんので、様子を見ます。」

ナースくんが言うには、下の女性関連部から出血してると思うので、ナプキンした方がいいと。

もちろん私は患者服のみで、下着付けてない状態だった。


ナースくんが、メッシュの簡易パンツ&でかいナプキンを持ってきてた。

「これを・・・」 と手渡してくれたのはいいが、麻酔からさめたばかりで体が思うように動かない私にどうしろと

ちょっと意識もうろうとしてたのもあったし、恥ずかしいという気はなく、
「このパンツはくの難しいんですけど・・・。」と助けを求めた。

ナースくんは膝ぐらいまではくのを手伝ってくれたんだと思う。
記憶があやふやだが、最後は自分でよっこいしょ~とはいたことは覚えてる。

骨盤の辺りに傷口があったから、それにあたらないようはいたら、ほとんどはけてない状態だった。

「ジュースかポプシコ(氷菓子)どっちがいいですか?」と聞かれ、やっと水分取れるー!
とよろこんだ。
ポプシコをもらって食べた時の幸せったらなかったな~。

リカバリー室での、バンドエイドの血にじみチェックは計3回だった。

12:20
12:45
13:00


何でこんな詳しく覚えてるかというと、バンドエイドに血のにじみ範囲をペンで印して、
時間も書き込まれてたからです。
もう一つ14:20 があったので、そんなに長くリカバリー室にいたのかと思ったが、これは別室に移動してからのものだと旦那ちゃんに聞いて分かった。(私、なぜか覚えてない

多分この13:00 のチェックが終わって、リカバリー室を出ることが決まったと思われる。
部屋の移動だそうだ。ª

ナースくんが、
「どなたか待合室にいらっしゃいますか?じゃあ通り道なので、ご主人を迎えに寄ってから行きましょう!」
と、ストレッチャーを押してくれた。



ナースくんが待合室を覗きこんで旦那ちゃんを呼んでくれた。
旦那ちゃんは、す~っごい心配そうな顔して出てきたけど、思った以上に私が元気そうで安心したようだ。

移動先の病室(?)は、日帰り手術患者用 だったと思われる。
ベッドではなく、リクライニング式の大きな椅子、、、ファーストクラスの椅子みたいなのだった。 (心地よかったです!EƒÖƒ


ナースくんから、この病室担当のナースおばちゃんに代わった。

クッキーとジュースを持って来てくれた。
ここぞとばかりに旦那ちゃんに甘えて、ジュース飲ませてもらったりしたわ!

旦那ちゃんが、「待合室でまってた時に、Dr. L が来たよ。手術の時に撮った画像見せてくれたよ。」
私はDr. L に会ってない、というか覚えがないけど、ちゃんと立ち会ってくれてたんだね。

画像には、茶色の点てんがたくさんあったそうだ。
Endometriosis[子宮内膜症]、というやつ。

Dermoid cyst[皮様嚢腫] はなかったけど、Endometrioma[子宮内膜腫]
(もしくはチョコレート嚢腫) だったみたい。
どうも私たちがエコーでずっと見てたCyst が、この子宮内膜腫だったようだ。


卵管は、インクが両方通ったって!

「マジでー!?‚¦‚\ って、なぜかこれが一番うれしかった。‚ 


Dr. H から連絡あったって言ってたよ。」

おぉ~Dr. H  急なお願いだったのに、連絡してくれてたんですねー!ª


全ての問題が解決したような気がして、すごく嬉しかった!ƒAƒbƒvƒ[ƒhƒtƒ@ƒCƒ‹
安心したよ~。ƒAƒbƒvƒ[ƒhƒtƒ@ƒCƒ‹
13:30 |  ラパロ(卵巣嚢腫)  | コメント(2) | Top↑

2008.09.02 (Tue)

Laparoscopy(つづき)

旦那ちゃんにガンバレKissしてもらって、ストレッチャーが動き出し、「バイバ~イ!
したわけですが、この時まったく不安はありませんでした。

多分、旦那ちゃんがKissしてくれたから

というのも、こっちのドラマだと手術室に向かう前とかKissしてますよね?
でも、あの部屋がそういう雰囲気じゃなかったし、私の前に出発した患者さんのご夫婦はしてなかった。
私が見てなかっただけかもしれないが…

だから、出発の時が来たら「Chu してー!」って言った方がいいのか?
・・・とか考えてたわけです。

突然出発の時が来たので、そんなこと言う余裕なかったが、旦那ちゃんがサッとしてくれたので、

「おっ?お主、気が利くじゃないか~!ƒO[I」 
と、くだらないことを思ってたんです。ハイ



旦那ちゃんに 「バイバ~イ!」 して直ぐ、一瞬目を閉じたみたい。ƒŠƒ‰Ž…–Ú


その一瞬に夢を見てたような感じだったけど、私はまだ動くストレッチャーの上。


あぁ、まだ手術室に向かってる途中か・・・。





「終わりましたよ~。」 と声がする。

「え!?」

「もう終わりましたよ~。」

「はぁ?え、え~~~っ???ホントに終わったんですか!?!?」


私のストレッチャーは、リカバリー室に入ったとこだった。

時計を見ると、昼12時を過ぎたとこだった。
出発前の部屋で私が最後に見た時計は、確か9:35 とかだったはず・・・。

うっそー!?‚¦‚\
ホント??


ホントに終わったんだー!
魔法みたい!!

興奮気味の私でしたが、手術が終わったということが、すごく嬉しかった!
ほっとひと安心。sc02

リカバリー室までストレッチャー押してきてくれた男性のナースが、
「痛くないですか?」と聞いてきた。

痛いかと聞かれれば、そういえば痛いような気もする。ƒAƒbƒvƒ[ƒhƒtƒ@ƒCƒ‹
腰の辺りに生理痛みたいな痛みを感じた。
婦人科系の手術したのだから、そういう痛み感じても不思議はないかと思った。

でも、私の酷い生理痛に比べたら全然大したことはない。
大したことはないが、もしこれからどんどん痛くなったら怖いなぁ~。

ナースくんが 「10が一番痛いとして、110でどの位の痛みがありますか?」

「う~ん、67?」と答えたはず。

しばらくして、女性ドクター?ナース?が来て、
「痛み止め入れますね~。結構強いヤツなので効くと思います。」

記憶があやふやだが、私に注射した感じではなかったので、点滴に注入したんだと思う。

ナースくんはマジックを持って私のお腹辺りに何かしてた。
見てみると、私のおへそ、両腰(骨盤)の内側と計3ヶ所に大きなバンドエイドみたいなのが貼ってあった。

手術の傷口ってやつですねー。(私には勲章に見えたわ!笑)

ナースさんは、そのバンドエイドににじんだ血をチェックしてた。


つづく




何回 『つづく』 になるかワカリマセン!(笑)
私にとっては一大イベント!? だったので、色いろ書き記すことアリです。ƒAƒbƒvƒ[ƒhƒtƒ@ƒCƒ‹

気付いたかもしれませんが、結局私は手術室のMusicも聞いてなければ、
リラクゼーション足マッサージも覚えてません。
(実際マッサージはしたみたいで、ナースくんがマッサージ器を外してました。)

というか、手術室すら入った覚えもない無いわけで。。。

これは有難かったです。
手術室入って、1・2・3・・・とかカウントされながら麻酔されたらビビリます

どのタイミングで麻酔したのか分からないけど、素晴らしいタイミング
あの麻酔の兄ちゃんサイコー!ƒO[I
21:02 |  ラパロ(卵巣嚢腫)  | コメント(2) | Top↑
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