FC2ブログ

11月≪ 2018年12月 ≫01月

12345678910111213141516171819202122232425262728293031

--.--.-- (--)

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
--:-- |  スポンサー広告  | Top↑

2008.08.23 (Sat)

セカンド・オピニオン

気付けば週末じゃないですか~!
今週のことをまとめておきます。

8/18(月)
知合いのファミリー・ドクター T先生に紹介してもらったDr. H に会ってきました。
(イケメンとの噂を聞いてましたが、本当にイケメン・ドクターでした。)

「6月頃からCyst があって、治療を受けられない状態です。今月29日にラパロする予定で・・・。」
と、私の状況を話してたんだけど、ある程度話したところでDr. H が、

「なるほど。ラパロは今の病院でされるのですね?で、私はどう力になってあげればいいのでしょうか?」

そう聞かれて、私は何の目的で来たのか一瞬分からなくなった。

元々は、Cystを取除くのにラパロっていうのは妥当なのかT先生に聞きに行ったわけだが、
Infertility専門のDr. H を紹介してくれたのだ。

Dr. H に直ぐ会うことができればよかったのだが、8/18のアポまで1ヵ月待ち。

今月初めに生理になり、Cyst はまだ健在。
もうこれ以上治療できない状態が続くのはイヤ!ƒAƒbƒvƒ[ƒhƒtƒ@ƒCƒ‹ 
早くCystの問題を解決したくて、ラパロすることに決めたわけさ。

「今聞いた様子だとCyst もそう大きくなさそうだし、取除かなくても大丈夫なものかもしれない。ラパロで卵巣に負担をかけるのはいいことではないしね。でも実際に私はそのCyst を見てないのでハッキリしたことは言えないけど、セカンド・オピニオンとして近い内にCyst 見ましょうか? 」 と言って下さった。

29日のラパロをキャンセルした方がいいのか聞いてみたが、Cyst を見るまでは何とも言えないのでキャンセルしない方がいいって。

ラパロしなくてもいいのか!? しない方がいいのか!?!?

何だかもう訳が分からなくなり、どっと疲れが・・・。
すっごいストレスになったのだった。


8/21(木)
順番が逆になってしまったが、旦那ちゃんが今のクリニックから取寄せてくれた
私のMedical Record[カルテ]をDr. H のクリニック受付へ持って行った。

すごい枚数ですっごい分厚かった。

持って行く前に一つ一つ見てみたが、昔のことを思い出さされて余計気が重くなった。sc04


8/22(金)
ちょうど空きがあり、この日10:30の予約が取れた。

子宮、キレイで問題ない。
右卵巣、何も見えない。
左卵巣、ひそかにCystが小さくなってることを願ったが、小さくなった様子もなく健在。

今まで私が見てたのはそれだったのだが、Dr. H はその横の曇った見えにくい2つの物を指しながら、

「これはDermoid cyst[皮様嚢腫]だろうね。そして、もしかするとEndometrioma[子宮内膜腫]かもしれない。ラパロするのが妥当だと思う。手術の時にもっと詳しく分かるはずだよ。また術後の様子聞かせてね。」

参考:卵巣嚢腫の種類ついてはコチラ 卵巣嚢胞(嚢腫)Ovarian cysts


今のクリニックのDr. R からはDermoid Cyst って言葉は聞いた覚えがないぞ??
ってか、その存在に気付いてないのでは!?sc06


あちゃ~!orz


もうちょっと早くにDr. H に診てもらえてれば、間違いなくDr. H にラパロお願いしただろうよ。

Dr. H は前回、
「誰が手術するの? Dr. L が立ち会うんだ? Dr. L は腕のいいドクターだから大丈夫!
と言ってた。
同じ分野で働いてるから知ってるのだろうね。

Dr. L は立ち会ってくれるみたいだが、執刀医はDr. Rってことだろうな。ƒAƒbƒvƒ[ƒhƒtƒ@ƒCƒ‹


何だかもう色いろ考え始めるとストレスになるわ~~~。ƒAƒbƒvƒ[ƒhƒtƒ@ƒCƒ‹



まぁ、どうこう言ったとこで今のクリニックでラパロするのだから、この事をしっかり伝えてラパロしてもらわねば!

ラパロまであと 日です。
スポンサーサイト
21:21 |  不妊治療  | コメント(2) | Top↑

2008.08.17 (Sun)

Cyst 健在です。

そうそう、Cyst [卵巣嚢腫]のことですが、やっぱりラパロ(腹腔鏡手術)することになりました。

生理始まって3日目の8/7に病院へ行ってきました。
今回初めてDr. R という方が診てくれました。

Cyst が無くなってることを願ってましたが、まだしっかりとありました~。ƒAƒbƒvƒ[ƒhƒtƒ@ƒCƒ‹

Dr. Rも私の状況を分かってたので、ラパロをすすめてくれました。
自然に消えるのを待ってたらいつになるか分からないし、もうムダな時間を費やしたくないので、ラパロすることにしました!Š¾G


手術は8/29(金)となりました。



この前木曜日に再度病院に行って、ラパロについての詳しい説明がありました。

一番の目的はCystを取り除くこと。
そして、1年前にしたHSG[卵管造影]で右側が通ってなかったので、そこを詳しく調べる。

卵管造影の結果が出て、ラパロをすすめられた時に聞いたな~って言葉が色いろ出ました。

Laparoscopy:腹腔鏡
Hysteroscopy:子宮鏡 
Chromopertubation:腹腔鏡により子宮から卵管にインクを入れ、卵管の通りを見る手術

ようは、これらをするって事みたいです。

卵管の詰まりが見付かれば、通るようにする。
ただし、詰まりの状況によっては困難でできないこともある。

右卵管の詰まりが酷く、腫れてたり?してて、そのままにしておくと悪影響があると思われる場合は、卵管切除。‚¦‚\
Dr. R は「今までのエコーからして、そういう問題があるようには見えないので大丈夫と思いますが、実際に覗いて見ないと分からないこともあるので。」とのこと。


まぁ、Cystのことがなくても、ラパロした方がいいんじゃないかと思ってたんだよね。
だから、このCyst が私の背中をおしてくれたような気がします。‚Í‚¸‚©‚¿[‚–

きっとこのラパロは私にとってプラスになるに違いない~!


手術の時は、総轄のDr. Lも立ち会うそうで心強いです。


これに平行して、明日は新しい不妊治療科のドクターに会ってきます。
色いろ話を聞いてきやす~。EƒÖƒ
23:38 |  不妊治療  | コメント(4) | Top↑

2008.08.03 (Sun)

今後の治療はいかに?

生理前痛も始まっており、いつ来てもおかしくない状況で~す。


新しい病院でのコンサルテーションが8/18なので、生理が来たらとりあえず今の病院で診てもらう。


私にはCyst という問題があるんだよね~。

Cyst があれば、ラパロを考えなくちゃいけないが、無くなってくれてれば治療再開!

この前の診察の時に、
「あの~、次回から治療できるとしても、クロミッドで6サイクルいってますが、このままクロミッドで続けるのですか?」と質問した。

だって、クロミッド処方してもらう時に付いてくる説明書?に

Long-term treatment with this medication is not recommended and
should not be more than 6 cycles.

この薬での長期治療はおすすめしません!6サイクル以上は使うべきじゃないです!



と書いてあったのよ。


Dr. L は、
「次回からの治療は注射 (HMG) にしましょう。ただ、この注射を使うと、
頻繁に卵巣の様子をチェックしないといけないので、病院に来てもらう回数が増えます。」


プチ・ステップアップ(!?) はうれしいけど、仕っ仕っ仕事が~~~。
1日おきとか言ってたような・・・。

その時はその時で、なるようになるか!?
あんま考えないようにしよ~っと。



それと、先日相談に行ったファミリー・ドクターから電話があった。
紹介先の病院に送る資料として、血液検査したのよ。

「検査の結果なんだけど、ちょっとFSH が高いわ。」

高いのはいいことなのでは?と思ったが、先生の口調からも良くない雰囲気

「このFSH だと、クロミッドだと効かないだろうから、紹介先のドクターも注射をすすめるんじゃないかと思うよ。」

あっちゃ~!
私のFSHちゃんは一体いつから高かったんだい?


今の病院でFSHを調べたと思われる血液検査は、去年の9月ですわ。sc06

クロミッド治療は無駄だったのか!? 


FSHが高いってのが気になって、色いろ調べてみたら、倒れそうなぐらいショックなことしか書いてないし・・・。
(ここに書くのも嫌なくらいキツイã¯

調べてる時、先生にFSH値をちゃんと聞けばよかったなとも思ったけど、逆に聞かなくてよかった。
その値によっては、立ち直れないくらいショック受けたかもしれないもん。。。



Cyst のことが解決したとしても、FSH が・・・。

一難去って・・・ いや、一難去らない内にまた一難じゃ~!

キビシー!sc04
18:25 |  不妊治療  | コメント(0) | Top↑

2008.07.18 (Fri)

病院チェンジ!?

この前の診察でCyst 卵巣嚢胞(嚢腫)をラパロ Laparoscopy[腹腔鏡手術]で取り除くかどうかの話が出た時、
「次のサイクルまで様子を見て、まだCystがあるようならラパロする方向で考えます。」
とドクターに伝えたのよ。

本当なら、次のサイクル来る前にさっさとラパロしてしまうのが賢いのかなぁ・・・とも思ったけど、いくら小さな手術でもコワイんです。。。ƒAƒbƒvƒ[ƒhƒtƒ@ƒCƒ‹


ラパロでCystを取り出すのがベストなのかどうか考えてたが、知合いのFamily Doctor(家庭医:全般的に何でも診る)にセカンド・オピニオンを聞きに行った。

「センセ~、まだ妊娠できませんー!ƒAƒbƒvƒ[ƒhƒtƒ@ƒCƒ‹」と経過をあれこれ細かく報告。


先生は、
「不妊治療のドクター変えてみるってのも一つの手だよ。
不妊治療ってストレスが大敵だから、ドクターを変えることで気分転換にもなるしね。
こういう治療方針もあるんだ~って比べることもできるじゃない?」
って。

確かに、今の病院には正直満足はしてない。
ただ、このクリニックだと旦那ちゃんの保険でカバーしてもらえる。
今のところ一銭も払ってないので、金銭的に助かるって理由で通ってるようなもの。

だけど、保険でしっかりカバーしてもらってる特典の所為か、治療内容はブログ等で聞く他の人たちと違って、基本的なことしかやってないよな~とは思う。

例えば、フォローアップ的なことがないかな?
クロミッド、HCG注射とかしても必ず排卵するわけじゃないし、本当に排卵したんだろうか?って思う。

クリニックによっては、血液検査とかして
○○値が△□だったから、こうこうだよ~。」 と親切な説明があるらしい。


知合いのファミリー・ドクターは、
「とりあえず話だけでも聞いてみたら?ドクターを変える変えないはそれから考えればいいのだから~。」
そう言って、Infertility[不妊治療]のドクターを紹介してくれた。

紹介してくれたInfertilityは先生が何年か研修で行ってたところだから、顔が利くみたい。

このInfertility、なんと私の家から歩いて5分くらい!‚Í‚¸‚©‚¿[‚–

今通ってるクリニックは車じゃなきゃ行けないし、うちは今車一台だから旦那ちゃんに連れて行ってもらわないといけないから、近所なのは魅力的!‚«‚ç‚«‚ç

ただ、ドクターとの相性、金銭的なことをクリアできないと・・・ね。ƒAƒbƒvƒ[ƒhƒtƒ@ƒCƒ‹

アポは8/18です。さすがアメリカ、待ちが長い! sc06
でも、このクリニックにしてはこれでも早い方なんだってよ~。

とりあえず今のクリニックで治療しながら待ちますわ。ƒjƒR¯ô
19:06 |  不妊治療  | コメント(2) | Top↑

2008.07.08 (Tue)

治療見送り。

7/7昨日の朝、病院に予約のTel入れた。

不妊治療の予約を担当してる男性がどうも苦手で、気が重いまま電話した。
先週金曜日は独立記念日で祝日だったし、祝・休日明けの月曜で、予想通り中々繋がらない。

だいぶ待って電話が繋がったが、出たのは女性。
「OB/GYN 産婦人科です」 はて?
「予約入れたいのですが・・・」
「今、妊娠されてますか?」
「いえ。不妊治療の方の予約を・・・」
「あ、そちらの担当が休みですね。でも不妊治療は紹介状がないと予約できません」
「もう何度も診てもらってます。」
「では、分かる者に電話まわします。」

まわされた先は、不妊治療のナース室(?)だと留守電の案内聞いて分かった。

「生理が始まって予約入れたいので、連絡下さい。」とメッセージ残した。

30分位してナースさんから電話があった。
「今日午後から来れますか?1:30 に来て下さいね。」

私は仕事休みだし、何時でもOKですよ~!
Dr. L が詰まったスケジュールに私をねじ込んでくれたみたい。

旦那ちゃんと家を出ようとした時にまたナースさんから電話あって、
「Dr. L に緊急オペが入って、少し遅れます。2時頃にお越し下さい。」



2時前に行って、すぐに呼ばれました。
いつもはナースさんが体温、血圧、体重とか計るけど、今回はそれは無かった。
「Dr. L は診察中ですが、もう次ですので下を脱いでお待ち下さい。」

Dr. L は数分後に直ぐ来てくれました。

「この前は期待させるようなこと言っちゃってゴメンなさいね。逆に落ち込ませてしまったんじゃないかと思って。。。」
と、私たちのこと心配してくれてました。
「私たちは大丈夫ですよー!」

ドクターもこの前見えたのが何だったのか気になってたみたいで、先ず子宮をエコーで見ました。

「まだあるけど、この前より小さくなってますね。」

ガンとかそんなんじゃないですよね?って聞いてみたら、そういう心配はないとのこと。
右卵巣は相変わらず卵胞もなく、キレイでした。

肝心なのは左。


デカっ! 

いきなり大きな卵胞が目に入った。横に小さいのが一つ。

Dr. L が大きい方の縦横を計って、22・・・24mmと言ってた。
Day3でそれはないでしょ!?

「前回からの見えてたモノかもしれませんが、Cystシスト(卵巣嚢胞)ですね。」

あちゃ~!orz



Cyst(卵巣嚢胞)について、ドクターは選択肢を2つ上げた。

① このままCystが自然に消えていくか様子を見ながら待つ。

② ラパロ Laparoscopy(腹腔鏡検査)手術でCystを取り出す。
   腫瘍でないか調べられる。




あら、ラパロの話まで出てきちゃったぞ!?


とにかく今回は、Cystがあるので何もできないとのこと。
本当に自然まかせで自分たちでタイミング。

前回も自分たちでタイミング見たけど、クロミッドの服用はしてたからなぁ。。。
今回は排卵誘発がまったく無しの状態です。

Cystがあっても妊娠することは可能みたいですが、排卵誘発もないし、可能性は5%くらいだって。

ゼロじゃないのだから、その可能性にかけるしかない!
あのCystの横にちょこんと見えた小さいやつが頼みの綱だな。


やれるだけのことはやってみるつもりだけど、正直なところあきらめムードたっぷり。ƒAƒZ‚Q


あぁぁぁぁ、こうのとりさ~~~ん!namida
19:13 |  不妊治療  | コメント(2) | Top↑
 | HOME |  NEXT
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。